スロートレーニングで脂肪を燃焼 ~ 脂肪で隠れた横腹でもモデルの様なくびれを作れる骨盤矯正ダイエット
スロートレーニングというのは負荷をあまりかけず、
ゆっくりと筋肉を刺激して、成長ホルモンの分泌を
促すというトレーニング方法です。
スロートレーニング、略してスロトレ。
これが、おなか周りの脂肪を落としてくびれを作る
のには非常に有効とされています。
激しい運動は全くなくスローな動きだけなので、
運動神経に関係なく行える点が魅力とされています。
このゆっくりじっくりの運動が、脂肪燃焼に
ピッタリなんだそうです。
スロートレーニングの特徴のひとつに、毎日行わない
というものがあります。
大体、週4日くらいが目安とされていますね。
時間も、実に一日10分程度となっています。
ただ、脂肪を燃焼させるのであれば、時間は
もう少しかけた方が良いかもしれませんね。
30分くらいを見ておけば良いでしょうか。
スロートレーニングの一例として、
仰向けに寝た状態から腰に手をあて、ゆっくり両足を
上にあげ、直角になるところで10秒ほどストップし、
その後ゆっくり戻すという運動があります。
激しい運動ではないので、音楽を聴きながら、リラックス
した状態で行うなどすれば、飽きる事もないでしょう。
ポイントは、ゆっくり足を上げ、じっと静止し、ゆっくり
下げるというこの一連の流れです。
ゆっくりと行う事で、じわーっとウエストに負荷が掛かり
脂肪を燃焼してくれるのです。